SDGsへの取組み

ABOUT SDGs

2015年 国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2030年までに17項の目標達成に向けて、あらゆる組織・団体がステークホルダー(利害関係者)と共に連携して取り組みを進めることが重視されています。
こうしたグローバルな観点から、レンティック中部では地域と共に活動をはじめています。

地域と共に未来を築く FOUR COLOR POWER

レンティック中部はこれまで、地域社会に向けサービスを提供してきました。その地域社会はさまざまな課題を抱えています。
今後お客さまと共に発展していくためには地域社会の持続性を高め安定していくことが大切です。
「地域と共に未来を築く」ために 持続可能な まち・ひと・しごと の発展を追及していきます。

社名に込められた想い

株式会社レンティック中部の社名『RENTIC』には、私達の特別な想いが込められています。

レンティック中部
みんなで取り組んでいます!

12. つくる責任つかう責任

リネンサプライ・レンタル・介護・リースキンの各事業部にて、物品のリサイクルを事業として促進します。
これにより廃棄物の発生を抑制し削減に努めます。

7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに

ユニフォーム工場(2020年稼働)に都市ガス式ボイラを採用。年間CO2排出量を約25%削減(A重油対比)します。
併設するリネン工場も重油式よりガス式へ入替を行いました。

4. 質の高い教育をみんなに

地域の学生をはじめ積極的に工場見学の受け入れを行います。
見学により学生の皆さまが自ら仕事をするイメージや働きがいについて学びます。

8. 働きがいも経済成長も

10. 人や国の不平等をなくそう

障がいのある方が社員の一員として働き、生きがいのある生活をしています。
当社雇用率12.26%(写真:浜松布団工場)外国人労働者の採用も積極的に行っています。

13. 気候変動に具体的な対策を

気候変動を想定して業務に支障をきたさないよう業界団体と連携した応急援助を推進します。
(写真:2020年浜松工場 避難訓練)

12. つくる責任つかう責任

浜松ユニフォーム工場は国際規格ISO22000〈食品安全マネジメントシステム〉を認証取得しており
清潔で安全な製品を提供します。化学物質や廃棄物を管理して人や環境へのリスクを最小化します。

3. すべての人に健康と福祉を

病院や福祉施設へ提供する寝具類は土壌や汚水などに存在する「セレウス菌」の感染対策を徹底します。 規定数値を設定して定期的に検査を実施します。(写真:浜松リネン工場)

3. すべての人に健康と福祉を

ファーマシー事業部(メロン薬局)ではジェネリック医薬品を積極的に推奨しています。
安全で効果的かつ質の高い必須医薬品を手に入れられるようにします。

10. 人や国の不平等をなくそう

リネン工場、布団工場、客室清掃業務において、外国人労働者を積極的に採用します。
また、リネンサプライ職種の技能実習評価試験において試験会場の提供、監督員の配置をします。

11. 住み続けられるまちづくりを

配送車両に運行管理システムを設置してモニタリングをします。過重積載の防止・走行距離の適正化
アイドリングストップ推進を実施してCO2削減に努めます。(写真:浜松工場 配送車両)

16. 平和と公正をすべての人に

当社事業所では「こども110番」に登録しています。
地域の児童があらゆる形態の危険や暴力の被害に遭遇しないよう地域社会へ参画します。(写真:本社 正面入口)

17. パートナーシップで目標を達成しよう

浜松市SDGs推進プラットフォームに参画して企業・団体・個人会員と積極的に情報交換をしています。

これからのチャレンジ!!

1. 貧困をなくそう

レンタル事業部

1・3 償却した中古品を必要とされる方々へ低価格で販売します。

3. すべての人に健康と福祉を

医療福祉事業部

3・3 コロナ禍における施設内の感染対策を徹底します。

4. 質の高い教育をみんなに

医療福祉事業部

4・4 各部署の社員教育、また新入社員が即戦力として働けるよう研修を充実させます。

総務部

4・5 様々な立場の社員が社内研修を平等に受けられる環境を整えます。

生産管理部

4・7 学校や行政など希望される方々の工場見学・職場体験を受け入れます。

5. ジェンダーの平等を実現しよう

総務部

5・1 男女共に平等な採用を行います。

5・5 女性の管理職登用を推進して社会進出を促進します。

生産管理部

5・C 生産現場の女性に役職や立場を与え活躍できる機会を促進します。

6. 安全な水とトイレを世界中に

生産管理部

6・3 地下水を利用すると共に節水機材の整備を行い水の再利用も推進します。

7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに

生産管理部

7・a ボイラ燃料を重油から都市ガスへ切り替えCO2削減に取り組みます。

8. 働きがいも経済成長も

総務部

8・6  就労・就学及び職業訓練など行っていない若者を受け入れ社会参加を促進します。

8・8  日本人・外国人問わず広く労働力を受け入れ能力に応じて適正に評価します。

介護サービス事業部

8・8  商品をテナー台車に置き重い荷物の積み下ろしを削減します。

生産管理部

8・10 空調設備など働きやすい職場環境の整備に努めます。

11. 住み続けられるまちづくりを

総務部

11・6 本社・事業所・営業所がある街の清掃活動に取り組みます。

12. つくる責任つかう責任

レンタル事業部

12・5 被災地へ布団や毛布など必需品を提供します。

リースキン事業部

12・5 マットの修理設備を導入し廃棄枚数を削減します。

生産管理部

12・5 耐久性のあるリネン材の利用、また洗濯処方を開発・採用して生産ロスを削減します。

総務部

12・5 全事業部の資材を再利用可能なものへ変更して廃棄物を削減します。

13. 気候変動に具体的な対策を

リースキン事業部

13・3 持続可能な原材料を使用した資材を採用して評価基準を改善します。

総務部

13・3 車両のハイブリットまたはEV化を推進、工場のボイラ熱源を転換してCO2を削減します。
環境に関する講習などを行い社員の意識を高めます。

14. 海の豊かさを守ろう

トータルクリーン事業部

14・1 環境に配慮した清掃資材や洗剤を活用します。

16. 平和と公正をすべての人に

総務部

16・5 法令遵守した管理体制を構築します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう

総務部

17 各団体に参画して青少年育成事業などに取り組みます。