株式会社レンティック中部 (旧社名:中部リネンサプライ)

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地域社会への貢献

レンティック中部では、障害者の自立支援のサポートとして、積極的に雇用を行っております。

※障がいのある方が親からの自立、自分で働き、買い物を楽しみ、生きがいのある生活をする、当社が目指し実践している地域貢献、社会貢献です。(平成3年9月労働大臣表彰)

法定雇用率 2% → 当社雇用率 16.91%

雇用内訳

現在63名の方が工場内でお仕事しております。
お仕事面のサポートとして、工場内の従業員の中から、業務遂行援助者の配置をして、責任を持って指導に当たっております。

近い将来、特例子会社の設立・運営をしていく予定です。
今後も中部グループで積極的に障がい者雇用をすすめます。

重度身体障がい者 3名
軽度身体障がい者 1名
重度知的障がい者 28名
軽度知的障がい者 30名
精神障がい者 1名

戦力としての育成で「多能工」へ成長

当社の障がい者雇用は、従来の保護や義務という考え方によって「業務の隙間にはめ込んでいくような…」雇用の仕方では数人しか雇う事が出来ない、それでは障がい者の皆さんに雇用の機会を生み出す事は出来ないということで、あくまで生産現場での「戦力としての育成」を行なってきました。 モデルケースである布団生産部門ではすでに、健常者と変らない生産能力をもったスタッフが、何でもこなす「多能工」へと成長しています。

本社での作業風景

 
     

上の写真のように様々な障がいを持たれたスタッフがローテーションしながら、すべての工程をこなす事の出来る技量を身に付けています。誰もが布団工場でのすべての工程を理解し、少々の作業中のトラブルにも対応できる能力を持った多能工となり、自信を持って業務に励んでいるのです。 機械の操作や構造、調整の方法、整備のしかたを覚えるために機械ごとに注意点の図示・写真や吹き出しを使った作業手順等を貼って対応しています。それぞれの障がいに配慮した作業機械の改良を行なうことにより、だれもが各々の障がいに合わせた用い方で操作する事が出来るようになっております。また、「自立」を目指した目的意識を植え付ける独特な教育術は、「障がい者の自立と職域の拡大につながる」と地域や多くの関係者の方から高い評価を得ております。

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